【2025年版】冷蔵庫の電気代を年間1万円減らす7つの節約術

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電気代が高騰しているいま、家庭の「隠れコスト」を見直すことが節約の第一歩です。中でも冷蔵庫は常に稼働しており、家電の中でも電力消費が大きい存在。ちょっとした設定や使い方の見直しだけで、年間1万円以上の節約も可能です。

目次

1. 設定温度を「中」にする

冷蔵庫の温度設定を「強」にしている家庭は意外と多いですが、通常は「中」で十分。冷却効率が落ちずに電力を約10%節約できます。夏場のみ「強」に切り替えるなど、季節で調整しましょう。

2. 壁から5cm以上離して設置

放熱スペースが狭いと、冷却効率が下がりコンプレッサーが頻繁に稼働します。背面・側面を壁から5cm以上離すことで、年間で数百円〜千円程度の節約につながります。

3. ドアの開閉回数を減らす

冷気は開け閉めのたびに逃げてしまいます。まとめて取り出す、調味料をドアポケット側に集約するなど、開閉時間を1回あたり1秒短縮するだけでも月単位で効果が出ます。

4. 熱いままの鍋・料理を入れない

温かいものをそのまま入れると、庫内温度が上がって余計に冷却稼働します。粗熱を取ってから保存しましょう。冷凍室に入れる場合も同様で、結露や霜の原因にもなります。

5. 詰め込みすぎない・スカスカにしすぎない

冷蔵室は7割、冷凍室は8〜9割が理想。詰めすぎると冷気が回らず、逆にスカスカすぎても冷却効率が落ちます。庫内の整理は週1回が目安です。

6. 年1回の「裏掃除」で効率アップ

放熱用コイルのホコリが溜まると、熱がこもり消費電力が上昇します。掃除機のブラシノズルで吸い取るだけでOK。たった10分で年間約3〜5%の電力削減になります。

7. 省エネモデルに買い替える

10年以上前の冷蔵庫は最新機種より消費電力が3割以上多い場合も。省エネ基準達成率の高いモデルに買い替えると、電気代は月500円以上下がることもあります。補助金制度も活用しましょう。

電気代を試算してみよう

目安として、400Lクラスの冷蔵庫なら年間消費電力量は約300kWh。電力単価30円なら年間9,000円。上記の対策を組み合わせることで、1,000円〜1万円程度の削減が可能です。

ポイント
電気代を下げるコツは「冷却効率を上げる」「稼働時間を減らす」「古い機種を更新する」の3本柱です。

まとめ

  • 設定温度は「中」で十分
  • 壁から5cm離して放熱
  • 開閉時間を短縮
  • 詰め込みは7割・8割ルール
  • 10年以上前なら買い替えも検討

ちょっとした意識の積み重ねが、電気代の固定費削減につながります。家族でルールを共有して、1年を通して快適&エコな暮らしを目指しましょう。

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