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【prime videoで見れる映画レビュー】水曜日が消えた


暇だし映画でも見たいな。
「Prime Video」で見れるおすすめの映画ないかな?
Prime Videoで「水曜日が消えた」という映画を見ました。
評価は889件中、星4(★★★★☆)という高評価でした。
見た結果、結構おもしろくて飽きずに最後まで見ることができました。
みなさまにも是非おすすめしたいので、今回はこの映画のご紹介とレビューをしていきます。
物語のオチなどのネタバレは含まないので、安心してご覧くださいね。
どんな映画?
あらすじ
中村倫也さん演じる主人公”僕”は幼い頃に交通事故に遭ってしまいます。
その結果脳に後遺症が残り、曜日によって人格が異なるようになってしまいました。
現在は「月曜日」「火曜日」「水曜日」「木曜日」「金曜日」「土曜日」「日曜日」の7人分の人格があり、それぞれ曜日名で呼び合って生活しています。
寝て起きたら1週間後の世界。
決まった曜日しか生きられない苦労もありそうです。
例えば「火曜日」は、休館日が火曜日の図書館に行くことができません。
しかしある日突然「水曜日」の人格が消え、「火曜日」が水曜日に行くことができてしまいます。
「火曜日」は念願だった図書館に行くことができ、そこである女性に恋をしてしまいます。
「火曜日」はこの異変を周囲に誤魔化し医者にも黙って、水曜日も生き続けようとします。
もちろん”僕”の体にも異変が起こっているわけですが、結末はいかに、、、!!
感想
設定が面白い
曜日によって人格が違うって今までの映画であるようでなかった設定ですよね。
(探せばこれまでの映画で似たような設定があるかもしれませんが、僕は初めて見ました笑)
それぞれの曜日でキャラが個性的なので、見ていて愉快な気分になります。
主人公は火曜日の人格です。
ある日火曜日が感じる「水曜日が消えた、、?」という異変から物語は進んでいきます。
中村倫也さんの演技が半端ない
外見は一緒でも曜日ごとに人格が違うので、当然1人7役になります。
それぞれの曜日での演技の使い分けがすごかったです。
何曜日を演じているのかがすぐにわかり、物語がスッと入ってきました。
結末が読めない
映画を見てる最中にふと「この映画のオチはなんだろう?」と考えてしまいました。
「水曜日が消えた」というタイトルの通り、火曜日が水曜日を乗っ取って物語が進みます。
- 7人分の人格がひとつになる
- 消えていた水曜日が戻ってくる
どちらもハッピーエンドのような気がしてついつい結末が気になりました。
さて、その結末は・・・!?
エンドロールが最後まで見れる
映画はエンドロールまで含めて映画ですよね。



僕は映画館で映画を見るときでもエンドロールを最後までみて明かりがついてから席を立つ派です笑
「水曜日が消えた」のエンドロールでは、ただクレジットが流れるだけでなくクスッとくるような工夫が仕掛けられています。
映画館ですぐに席を立ってしまうようなせっかちな方でもついつい最後まで見ちゃうなんてことも!?
まとめ
映画「水曜日が消えた」のレビューをしてみましたが、いかがでしたか?
今までにあるようでなかったような設定なので、最後まで面白く見ることができました。
「見てみたい!」と思ってもらえたら嬉しいです♪
もし見た方がいれば、よければ感想を僕に教えてください。語りましょう笑
以上、参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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