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掃き掃除と水拭きを兼ね備えたおすすめの両用ロボット掃除機を紹介【ロボロック】

ロボット掃除機って掃き掃除はしてくれるけど水拭きはしてくれないやつがほとんどですよね。

ロボット掃除機は埃や髪の毛は吸い取ってくれるけど、汚れが床にこびりついてる時は結局自分で水拭きしちゃうんだよ〜。
掃き掃除も水拭きも一台でやってくれるようなロボット掃除機はないかな?
水拭き専用のロボット掃除機も中にはありますが、掃き掃除と水拭きで2台も使いこなすのはなかなか面倒だしスペースも取りますよね。一台で掃き掃除・水拭き両方やってくれるロボット掃除機はないんでしょうか。
あります!ヤマダ電機が出しているロボロックです。
ロボロックの特徴は?
ロボロック基本的な特徴は以下の通りです。
- 掃き掃除可能(吸引方式)
- 水拭き可能
- センサー付き
- 静音性
- 指定エリア掃除機種あり
- アプリ対応
- フィルターダストボックスが水洗い可能
掃き掃除と水拭きを兼ね備えているのが最大の特徴です。センサーがついているため、部屋のマップを作成することで効率的なルートを導き出すことができます。またアプリに対応しており、掃除予約や吸引モードの変更など簡単にできます。
シリーズごとの特徴は以下の通りです。
S7+ | S7 | S6 MaxV | S6 Pure | S5 Max | E4 | |
吸引力/Pa | 2500 | 2500 | 2500 | 2000 | 2000 | 2000 |
水拭き | 強力 | 強力 | アプリで 4段階調節 | 手動で 2段階調節 | アプリで 4段階調節 | 手動で 2段階調節 |
センサー | レーザー | レーザー | レーザー | レーザー | レーザー | Wジャイロ |
静音性 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
指定エリア 掃除 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
アプリ対応 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
水洗い可 フィルター ダストボックス | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
その他特徴 | ・3D稼働メインブラシ ・モップ自動リフト ・自動ごみ収集 | ・3D稼働メインブラシ ・モップ自動リフト | ・見守りカメラ ・小さな物体回避 | マット デザイン |
おすすめは「S7+」「S7」か「S6 MaxV」
おすすめは「S7+」「S7」かS6 MaxVです。
「S7+」,「S7」
「S7+」「S7」は今年(2021年)9月に発売されたばかりの最新機種です。
さきほどあげた基本性能に加えて以下のような特徴があります。
- 吸引力は2500Pa(最大吸引力)
- 水拭きは毎分最大3000回の高速振動と高荷重モップ
- モップ自動リフト
- 自動ごみ収集(「S7+」のみ)
水拭き用のモップの振動数は3段階(3000回/分、 2300回/分、 1650回/分)から選ぶことができます。モップ荷重はS6 MaxVの2倍です!
カーペットを掃き掃除するときに濡れているモップは邪魔ですよね。そこで、カーペットを感知してモップ部分を5mmリフトする機能があります(モップ自動リフト)。自動で上下するので、カーペットを濡らすことはありません!
「S7+」と「S7」の違いは「S7+」には自動ごみ収集機能がついています。スマート自動ごみ収集ドックで60日間分のごみを収集できるため、ごみを捨てる手間が減ります。
「S6 MaxV」
「S6 MaxV」は昨年(2020年)アメトーークの家電芸人で紹介されていたやつです。
ロボロックの基本性能に加えて以下のような特徴があります。
- 吸引力は2500Pa(最大吸引力)
- 水拭きは細かな水量調整が可能
- 見守りカメラ付き
- 障害物を認識し、小さな物体も回避できる
「S6 MaxV」の最大の特徴はカメラが内蔵されていることです。
2つのカメラがついているので、立体的(3次元)に障害物を捉えることができるため障害物を認識し避けることができます。
また、アプリからもカメラの映像は見ることができるため外出先から家の様子を見ることだってできます。
ペットの様子を確認したり、電気やテレビの消し忘れがないか確認できたりと便利ですね。スマートホームの設定ができている方ならば、テレビ等を消し忘れていても外出先から消すこともできますね。


またこの「S6 MaxV」ですが、吸引力は最新機種の「S7+」, 「S7」と同じ2500Paです。ひとつ前のモデルですが、吸引力は同じなのでこちらを選んでも問題ないですね。
水拭きも常に一定の圧力にてむらなく拭き上げることが可能であり、床のタイプに合わせてアプリから4段階の水量調整が可能です。また水拭き禁止エリアも指定できるので、カーペットを濡らす心配もありません。
「S7+」「S7」と「S6 MaxV」どっちを選ぶ?
水拭きにこだわりたい人は「S7+」「S7」
カメラ付きがいい人は「S6 MaxV」
掃き掃除(吸引方式)は「S7+」「S7」と「S6 MaxV」では吸引力は2500Paと同じです。しかし水拭きでは「S7+」「S7」のほうがモップ荷重が高かったり、モップ自動リフト機能がついていたりと、水拭きにこだわりたい人には「S7+」「S7」がおすすめです。自動ごみ収集機能が欲しい方は「S7+」にすればよいですね。
一方「S6 MaxV」には二つのカメラがついているので、障害物を立体的に捉え効率的にお掃除してくれます。また外出先から家の様子を見ることができるので、ペットの様子を見たり家電の消し忘れ等を確認することができます。
できるだけ安く買いたいなら「S5 Max」
吸引力は2000Paと最新のもの(2500Pa)よりも劣っていますが、水拭きも兼ね備えていることやアプリで操作できる点は同様です。
掃き掃除&水拭きができるロボット掃除機で、安く買いたい!という人は検討してみてはいかがでしょうか?
価格も5~6万円くらいなので、他のロボット掃除機に比べて手が少しは出しやすいんじゃないでしょうか。
まとめ
掃き掃除と水拭き掃除が両方できるロボット掃除機のロボロックを紹介しました。
床掃除はすべてロボット掃除機にお任せすることができます。めんどくさがりの方や時間効率を高めたい方には買わない手はないです!(笑)
水拭きにとことんこだわりたい人には「ロボロック(Roborock) S7+」「ロボロック(Roborock)S7」がおすすめです。
カメラ付(アプリで映像を確認)がいい人には「ロボロック(Roborock)S6 MaxV」がおすすめです。
以上、最後までご精読いただきありがとうございました!
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